景行天皇妃であった稲日大郎姫命が双子の皇子を身籠られたとき、天伊佐佐比古命(当社の主祭神で、桃太郎のモデルといわれている)が、安産を祈念して忌み籠もったことに由来しているといわれています。
 
神事の期間は旧暦の正月が明けて最初の午の日を越してからの亥の日から巳の日までです。
 
神社では本殿御扉を榊で囲い、シメ縄を張り、鈴を柱に結わえていっさいの音を禁じます。
 
この期間にご祈祷に授与する御神供作りや、氏子を始め地域住民の平和と繁栄をお祈りいたします。
 
亥巳篭明けの日には的射の神事がとりおこなわれます。
 
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